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2025-04-01

家の花粉症対策

こんにちは!宮部です。

皆さんは花粉症大丈夫ですか??

私は花粉症ではないので、この時期の辛さにはあまり共感できないのですが、

花粉、黄砂など何かと空気の汚れが気になる季節です。

スギ花粉は落ち着いてくる時期ではありますが、次はヒノキが来ているのかな??

 

今回は、ご自宅での花粉症対策について触れたいと思います!

 

どんなに気密性の良い建物であっても、玄関から人が出入りしたり、洋服に付着していたりで、

家の中にも少なからず花粉は侵入してきます。

そこで大切なのが換気!

といっても窓を開けたら逆効果なので、24時間換気の事です( *´艸`)

 

住宅では、法律で24時間常に外の新鮮な空気を取り入れる事で、シックハウス症候群の予防が義務付けられています。

賃貸にお住まいの方であれば、WCや洗面室などに換気扇がありますよね!

ここ20年くらいの間に住宅を建てられた方も、水廻りや居室内に換気扇や給気口があると思います。

 

給気口にはフィルターが付いていて、これの掃除がとても重要です。

フィルターが汚すぎて根詰まりしていると、機械ばかりが頑張って運転しているだけで、

換気がされていない!という事が良くあります。

 

「換気がされない=花粉が入りずらいんじゃないの?」と思われた方、

鋭いですね(^^)

フィルターは根詰まりすればするほど、少なからずでも入ってくる空気の汚れは除去されます。

しかし、排気したい汚れた空気も室内に停滞するので、決して良い事ではありません。

家の中の空気をしっかり流し、汚れたものはちゃんと排気する。

これが重要なんです。

 

そして、これからマイホームをお考えの方は、必ず排気口は床に設ける事です!!

花粉や黄砂、ホコリなどの微粒子はもちろん、アンモニア以外の汚れた空気(二酸化炭素や一酸化炭素など)は

比重が重い為、徐々に床付近に沈殿します。

賃貸だとよく天井近くに換気扇がありますが、わざわざ下に下がった汚れを舞い上げて吸っているので、

私たちが呼吸するゾーンを通過する事になります。

 

新鮮な空気を上から取り入れ、汚れた空気を下から捨てる。

これが自然の摂理です。

 

足元に排気口があると邪魔に感じるかもしれませんが、

予め置くものを計画し、問題ない場所を検討するのも大切です。

 

①フィルター掃除は定期的に行う。

②新鮮な空気を上から取り入れ、汚れた空気を下から捨てる計画(これから建てる方)

 

是非行ってみてください!

あなたの睡眠はグッと改善されますよ(^^)

 

岐阜市を中心に、高気密高断熱とパッシブデザインで、注文住宅、新築一戸建てを手掛ける、

LIGSTYLE COMPANY(リグスタイルカンパニー)の宮部でした!

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